松山市議会議員 太田ゆきのぶBLOG

2016年03月

今日は党務、市民相談、市民相談の報告、挨拶訪問など市内をまわりました。途中、中まさかつ県議会議員と街頭演説を実施。3月定例議会の報告等をしました。夜はお世話になった方の通夜式に参列させていただきました。

今日の一句
乱れ吹く 苦難に負けぬ 糸桜

午前中、地元高齢クラブのカラオケ交換会に参加させていただきました。最高齢87歳の方をはじめ、皆さま本当にお元気で生き生きとされています。国でも健康長寿を推進していますが、本市の健康長寿の取り組み推進に様々政策提案していきたいと思います。
午後からは、団体等を訪問し様々要望をいただきました。
また、今日の公明新聞に公明党が推進している軽減税率の関連法成立の記事が掲載されていました。これで消費税10%導入時に酒類、外食を除く、飲食料品全般と定期購読の新聞に掲載税率が導入されます。
今日の一句
春うらら カラオケ楽し 長寿かな


今日は朝の街頭演説を実施。3月定例議会の報告、ボイスアクションの取り組みなどについて話しました。
終了後は市民相談対応、挨拶まわりで、東温市、松山市内を東奔西走しました。

今日の一句
公園で 夢中で遊ぶ 日永かな 

午前中、会派打ち合わせ等、午後からは第8回「松山城天守閣子ども能」に参加し運営のお手伝いをさせていただきました。この1年頑張ってきた成果を、お城の天守閣で発表しました。全員がお殿様お姫様のように、堂々と舞っていました。松山はかつて能楽が大変盛んな地域でした。今回の催しは文化庁の伝統文化親子推進事業を使い実施しています。伝統文化を継承してくれることを願っています。

今日の一句
伝統の  バトンを託す 春舞台

今日は神戸市を訪問。21年前、大震災が発生し壊滅的な状況でしたが、見事に街は復興しました。これからは、あの時の教訓を風化させないことが重要です。防災士の一人として、地域防災力なかんずく自助共助の重要性を訴え続けていきたいと思います。

今日の一句
あの時の  思い忘れじ 春の空

兵庫まわり2日め。今日は実家のある明石市をまわりました。母校錦浦小学校も数十年ぶりに訪問。体育館が新しくなっていました。
夜は1年ぶりに実家に帰りました。

今日の一句
母校みて  心和みし  春日和

今日は大阪、兵庫まわり。途中、NPO法人MAMIEを訪問しました。安藤代表、聴導犬レオンと久しぶりに再会できました。安藤代表と補助犬について様々意見交換。まだまだ現実は厳しい状況です。聴導犬をはじめ補助犬の理解拡大に一層努力していきたいと思います。
今日の一句
人生は 苦楽乗り越え 満桜

今日は地元さくら小学校の卒業式に参加させていただきました。卒業証書の授与の後、定年で退任される校長先生より、心温まる式辞があり、最後は、卒業生、在校生による別れの言葉ならびに素晴らしい合唱がありました。大変感動的な卒業式でした。また、校長先生から全員に思いのこもった直筆色紙をプレゼントされていました。未来に向け大きく飛翔することを心よりお祈り致します。

今日の一句
未来みて  凛と胸はる  桜人
6年の  努力輝く  さくら

今日も朝の街頭演説を実施しました。近隣の方が駆けつけてくださいました。
終了後は議会へ。議会改革特別委員会が開催され、各ワーキンググループで協議した結果の説明がありました。
夜は団体の皆様との交流会に参加しました。

今日の一句
人生は 先のわからぬ 石鹸玉

★人工内耳体外機買い替え助成決定‼︎

今日は早朝、千舟町交差点で公明議員4人で街頭演説を実施しました。その後市民相談対応、午後は人工内耳の説明会を開催しました。

聴覚機能の障がいで、全く聞こえなくなった人に聞こえを取り戻すための医療で、機器を通じてコミュニケーションを行えるようにする、人工内耳というものがあります。重度の難聴の方々に手術で内耳の蝸牛という部分に、電極を埋め込んで神経を電気で刺激して聴覚を取り戻すという、画期的な医療機器です。

日本では昭和60年に人工内耳の装用手術が始められ、補聴器では聞こえの改善が望めない重度の聴覚障がい者の希望となりました。しかし、1台約120万円もする人工内耳体外機(スピーチプロセッサー)は数年から十数年で交換しなければなりませんが、その買いかえ費用には補助がなく、大きなネックになっていました。

一昨年、人工内耳装用者の皆様よりご相談をいただき、以来、粘り強く担当課に交渉すると共に、議会質問も2回取り上げ、公明会派の重点要望にも入れ取り組んでまいりました。
今回の3月議会でようやく助成が決定しました。

本市と同じ中核市は45市ありますが、人工内耳買い替え助成をしているのは、12市しかなくその内10市は20万円の助成ですが、本市は30万円の助成を勝ち取ることができました。本当に良かったです。
今日は担当課より人工内耳友の会中城支部長はじめ、皆様にご参集いただき説明会をしました。

今日の一句
入学時 いやいや姿 今はなし


今日はひきこもり支援団体のKHJ愛媛県こまどりの会の役員会を開催。来年28年度の役員体制、事業計画、会則の見直し、収支決算等について協議しました。来月の総会で承認を得て事業を実施していきます。
ひきこもりは日本の社会問題ですが、まだまだ支援体制が弱い状況です。来年度も真剣に取り組んでいきたいと思います。
終了後、津田中前の県道の外側線の塗り直しを要望していた箇所が、修復できましたので確認に行きました。

今日の一句
木の芽時  わが芽も出でよ 本屋寄る

今日はスポーツ振興議員連盟の一員として、国体の啓発のため、早春ふれあいウォーク2016に参加。市民の皆様と5キロ歩きました。歩きながら俳句を考えました。
「春ウォーク  歩く準備で 疲れ果て」
「5キロ道  汗かき完歩  嬉し春」
「道端で 笑顔のエール 土筆かな」

終了後は宇和島市へ、青年局の皆様とボイスアクションの取り組みで、街頭政策アンケートを実施しました。我妻宇和島市議にも応援いただきました。

今日は2件の市民相談の対応、支援者訪問、パーキンソン病友の会愛媛県支部の役員会でした。秋に中四国ブロック協議会、定期総会を実施予定です。今から準備をしてまいりたいと思います。
また、道路の安全対策のため、外側線を引いてもらった箇所の確認に行きました。

今日の一句
春風邪や  苦む我が子  見るつらさ

今日は3月定例議会の最終日。各委員会の委員長より、委員会審議の報告がされ採決、28年度の当初予算が成立しました。
夜は理事者との交流会があり、野志市長、丹生谷議長より挨拶がありました。途中で中座させていただき、お世話になった方の通夜式に参列させていただきました。

今日の一句
春場所や 我も今年は  勝ち越せり

今日は余土中学校の卒業式に参加させていただきました。男子120名女子96名計216名の若人が、雄々しく巣立っていきました。在校生の送る言葉、卒業生の答辞、卒業生全員による「旅立ちの日に」の合唱など感動的な卒業式でした。皆に栄光あれと心より願います。

(卒業を祝し俳句を詠みました)
三年を   思う心は   桜かな
喜びも   悲しき事も  今は春
卒式や  我儘せりも  卒業す
風光る  我の心は   未来かな
証書持つ   手の温もりは  春日和
名前呼ぶ  恩師の心は   満桜
の式   響く歌声  涙かな
師の願い  皆の未来の   春光



今日は市民相談で相談者とともに、市役所で担当課に相談。その後、道路関係の相談8件を担当課に手配。夕方は身体障害者作業所を訪問。様々ご相談を受けました。ひとつひとつ解決に進むよう努力してまいりたいと思います。

また、地元さくら小学校の正門南の通学路の危険箇所の安全対策が設置できました。地域や学校からご相談いただき、私の呼びかけで、警察、市役所、学校、地域等に立ち会いいただき協議の結果、車のスピード対策の為、ドット線、交差点表示等を設置しました。

今日の一句
卒業や  しみじみ感ず  皆の恩

今日は市民相談の調査や対応のため、国交省松山空港事務所、県議会、市役所、教育委員会をまわりました。途中、道路の安全対策を実施した箇所も確認しました。

昨年、石手川沿いの道が渋滞時に、朝は通行禁止にもかかわらず、和泉公園前の道を近道に使う車が、スピードを出して通るため、通学の子供・住人が大変危険で迷惑しているとのご相談を受け、中まさかつ県議を通じ警察に要望。今月大きな左折禁止表示設置していただきました。

また、昨年6月に余戸駅横の郡中線沿いの県道が、かなり傷んで広範囲に段差ができ、トラックが通過するたびに、大きな音がすると地元の方よりご相談いただきました。木村ほまれ県議を通じ県へ要望。応急処置をし、全面修復をすると回答をいただき、今月ようやく修復できました。

今日の一句
登下校 子らを見守る 桜かな
 

今週も早朝からの街頭演説で出発。市議会の件、公明党の実績などお話ししました。終了後は市民相談の対応、参議院議員選挙の打ち合わせ、企業訪問等で市内を走りました。

今日の一句
目を腫らし  やる気も失せり  花粉症

今日は、ひきこもり家族会のこまどりの会の定例会を開催。多くの皆様にご参加いただきました。ひきこもり問題は解決に時間がかかりますが、決してあきらめないことが重要です。親が元気になれるよう企画を考えていきたいと思います。
その後、全日空ホテルで開催されました、山本順三参議院議員の副大臣就任パーティーに参加しました。

今日の一句
傘忘れ 夜の雨濡れし 余寒かな


今日は午前中、地元の集会所で開催されました、鶴亀子ども能楽教室の閉校式に参加させていただきました。今月28日には松山城天守閣で今年度最後の発表があります。
午後からは3件の市民相談で市内を東奔西走しました。
大変な課題もありますが、何か解決方法がないか真剣に悩んでいきたいと思います。

今日の一句
能楽や  未来につなぐ 春舞台

3月定例議会一般質問の動画ができました。

 
 
 
質問項目

1、手話の理解・普及の取り組みについて

①手話が言語であるとの認識に基づき、手話の理解や普及および地域において手話を使用しやすい環境の構築することについての市長の認識、また手話言語条例制定についてのお考えを問う。

②他市では聴覚障がいのある来庁者への対応力を向上させようと、市職員向けの手話研修を実施する自治体が増えているが、本市においてもこうした取り組みをするべきと考えるが見解を問う。

③災害時において、聴覚障がい者への対応のため本市の女性消防団員は手話を学んでいるが、地域防災において聴覚障がいの皆さんと触れ合う機会が多いのは自主防災組織や民生児童委員であると思うが、聴覚障がい者に安心していただくためにも、地域の防災士や民生児童委員向けに手話についての研修会を実施してどうか見解を問う。

④学校での障がい理解教育の取り組みの中で、手話に関する授業を取り入れてはどうか見解を問う。

2、下水道の接続対策について

①公共下水道に本来接続しなければいけないのにしていない世帯はいくつあり、接続率はどうか。接続勧奨の取り組み状況はどうか。また接続できない理由はどうか。今後の取り組みも含め所見を問う。

②他市では接続強化のため条例により下水道接続指導制度を実施し、接続できない理由により猶予期間を設け、特別指導、接続の勧告、勧告に従わない場合は違反の公表、排水設備設置命令、最後は刑事告発まで規定しているが、こうした条例の制定を含め対策の強化について本市の考えを問う。

3、いじめ防止対策について

①いじめ防止対策推進法が施行されて2年以上が経過したが、法に基づく、本市のいじめ対策の取り組み状況について見解を問う。

②特に重要な法22条に規定されたいじめ防止対策の組織について、各学校の状況について、今後の改善点、取り組みも含め見解を問う。

③昨年の岩手県の問題でも明らかになった、教職員のいじめ問題の抱え込み防止に関しての本市の認識と今後の対策について見解を問う。

④いじめ問題に対応するには、学校現場の先生方のフォロー体制も大切であるが。2013年の調査で明らかになった通り、OECD加盟国で日本の学校の先生は最も忙しい状況である。行事の見直しや研修の内容、方法の見直し、また、本市が実施している教職員のこころの相談事業の充実など万全のフォロー体制をとるべきと考えるが、所見を問う。

⑤本市の現在の不登校の人数、いじめが原因の不登校の人数、また文科省の指針を受けての本市の取り組みについて所見を問う。

⑥いじめの根絶に向け 教育長の決意を問う。

今日は終日、松山市議会の文教消防委員会が開催され、当初予算の審査を行いました。その中で特にいじめ問題について、教育委員会の認識を自分思いを伝えながら質問しました。先日の一般質問で本市の小中学生の不登校の人数は488人いるが、いじめが原因はゼロとの答弁でした。
いじめ問題は、常に危機感意識をもっていなければ無くならないと思います。今後もいじめ問題に全力で取り組んでいきたいと思います。

また、今日は東日本大震災より5年となります。14時46分委員会を中断し全員で黙祷を行ないました。亡くなられた皆さまのご冥福、また被災地の復興を心より祈りました。
5年前の震災発生の3ヶ月半後、阪神大震災を経験した一人として、何かできることをしたいと、居ても立ってもいられず、仕事の休みを申し出、一人でスコップを抱え、愛媛から東北へボランティアに向かいました。被災地は想像を絶する状況でした。ボランティアセンターへ行き、指定された地域でひたすら泥の撤去や片付けをさせていただきました。
5年めとなった今もまだまだ復興は進んでいません。本当に心苦しい限りです。1日も早い復興のため自分にできる精一杯のことをしていきたいと思います。
党からは大震災5年めの声明が発表されました。

今日の一句
目を閉じて ひたすら祈りし 北の春 

今日は朝一番団体を訪問、要望をいただいていた事項のご報告。その後地元の方よりご相談を頂戴しました。午後からは中県議と打ち合わせと支援者訪問。終了後は市役所にて市民相談の件で担当課を相談等でまわり、その後は県庁で、こまどりの会の三浦保愛基金の事業報告に行きました。昨年初めて申請し、補助金をいただき、ひきこもり支援の事業を積極的に行いました。そのおかげで、先月松山市より表彰をいただきました。今年度も補助金の申請を行い、社会問題となっているひきこもり支援に全力を尽くしてまいりたいと思います。
明日は文教消防委員会です。消防、教育委員会関係の当初予算の審査を行います。

今日の一句
お受験や  親のプライド  子は涙

今日は大雨の中、市民相談の対応のため、バイクで市内を東奔西走。雨がとても冷たく感じました。大変な宿命と戦いながら、前を向いて人生を歩んでいるお話しをお聞きしました。すぐに解決できない課題もありますが、少しでもご苦労が理解できたらと思いじっくり聞かせていただきました。それぞれ様々な困難な課題がありますが、その克服のため少しでもお役に立てるよう努力していきたいと思います。

※今日の公明新聞に高齢者向け給付金の記事が掲載されています。

今日の一句
春雨や  冷たさしみる 民の声


今日は早朝の街頭演説を新しいのぼりで実施しました。3月議会の状況。公明党の実績等お話ししました。
終了後は、お世話になった方の葬儀告別式に参列させていただきました。
午後は、教育委員会、障がい福祉課等で調査。終了後は団体訪問、市民相談3件の対応等で市内を東奔西走しました。

今日の一句
身重し  計りて決意  春の朝

今日は松山市議会一般質問の最終日で、7名の議員が登壇し一般質問は終了しました。明日以降は委員会質疑となります。今週金曜日は文教消防委員会です。しっかり準備してまいりたいと思います。
振る舞いの中に人間性が現れると教えていただいたことがありますが、今日は本当にそうであると感じました。わざと答弁しにくい質問をして、答えなければ騒ぎたて、まくしたて、失礼な発言を繰り返す議員がいます。テレビでもたまにこうした議員を見ますが、とても情けない姿です。こうした議員が政治の信頼をますます失墜させていると思います。
市民のため言うべきことは言わなければいけませんが、どこまでも良識を持って行動していきたいと思います。
夜は聴覚障がいの皆様や手話グループの皆様とフライングディスクをし交流しました。


今日の一句
春議会 子らに見せれぬ 姿かな

今日は総合福祉センターで開催の、「耳の日の集い」に参加させていただきました。3月3日は耳の日です。昭和31年難聴と言語障がいをもつ皆様の悩みを少しでも解決したいという、社会福祉への願いを込め、日本耳鼻咽喉科学会により制定されました。Dog for Life Japanによる聴導犬ミニ講座や坊ちゃん劇場、うさぎのわによる手話パフォーマンスのほかドクターによる講演会も開催されました。
この2年間障がい者の皆さまに関する課題を、何度も議会において質問させていただきました。聴覚障がいに関係する内容では、人工内耳買い替え助成、新生児聴覚スクリーニング、聴導犬等の理解拡大、手話の普及拡大、条例の制定などを議会において訴えました。3月議会で承認されますと、人工内耳の買い替えに対しても助成が決定します。今後も障がい者の皆さまが本当に暮らしやすい街になるよう、徹して努力していきたいと思います。

今日の一句
耳の日や 心を繋ぐ 手話ことば

 

IMG_6567

今日は砥部町の文化会館で開催されました、公明党愛媛県本部の女性フォーラムの役員をした後、松山市コムズで開催されました、市民活動の交流会にKHJ愛媛県こまどりの会の事務局長として、武田会長ともに参加しました。多くのNPO団体の皆様と交流ができました。今年は市民活動表彰をいただきました。さらなる決意でひきこもり支援に取り組んでまいりたいと思います。女性フォーラムまた市民活動においても、女性の皆様の情熱が素晴らしいです。

今日の一句
春暑し 女性パワーを 感じけり

今日は一般質問3日め。夜の8時30までありました。4人めの質問者岡議員の時に、理事者がいきなり反問権を行使、暫時休憩の動議が出され、最終8時30分となりました。結果的には理事者が反問権で述べた部分、岡議員が答弁した部分は撤回されました。反問権とは理事者が逆に議員に質問する権利です。初めてのことで勉強になりました。議論を深めるためには、反問権自体は私は大事なことだと思います。市民のため二元代表制の市長と議会が切磋琢磨して、市民のためになる政策実現をすることが大切であると思いました。

今日の一句
反問や  議会紛糾  春嵐
議事止まり 虚しく過ごす 春の夜

一般質問2日目。トップバッターで清水議員が質問。3番目に長野議員が質問。昼一番の5番目に太田が質問で登壇しました。
質問に先立ち、俳都まつやまの議員として俳句を四句披露。
「春風や 受けて懐かし ドライヤー」
「大声や 眠気退散 春議会」
「春一番 心吹き抜く 民の声」
「雪解けの 市長答弁 期待かな」
太田議員 (4)
質問内容は以下の通り

件        名

発言の要旨

1

手話の理解・普及の取り組みについて

(1)手話が言語であるとの認識に基づき、手話の理解や普及及び地



 



 

 域において手話を使用しやすい環境を構築することについての市



 



 

 長の認識並びに手話言語条例制定についての考えを問う。



 



 

(2)他市では聴覚障がいがある来庁者への対応力を向上させようと、



 



 

 市職員向けの手話研修を実施する自治体がふえているが、本市に



 



 

 おいてもこうした取り組みをするべきと考えるが見解を問う。



 



 

(3)災害時において、聴覚障がい者への対応のため、本市の女性消



 



 

 防団員は手話を学んでいるが、地域防災において聴覚障がいの皆



 



 

 さんと触れ合う機会が多いのは自主防災組織や民生児童委員であ



 



 

 ると思うが、聴覚障がい者に安心していただくためにも、地域の防災



 



 

 士や民生児童委員向けに手話についての研修会を実施してはどう



 



 

 か見解を問う。



 



 

(4)学校での障がい理解教育の取り組みの中で、手話に関する授業



 



 

 を取り入れてはどうか見解を問う。



 



 



 

2

下水道の接続対策について

(1)公共下水道に本来接続しなければいけないのにしていない件



 



 

 数、接続率及び接続勧奨の取り組み状況はどうか。



 



 

 また、接続できない理由について、今後の取り組みも含めて所見を



 



 

 問う。



 



 

(2)他市では接続強化のため、条例により下水道接続指導制度を実



 



 

 施し、接続できない理由により猶予期間を設け、特別指導、接続の



 



 

 勧告、勧告に従わない場合は違反の公表の規定、排水設備設置命



 



 

 令、最後は刑事告発まで想定しているが、こうした条例の制定を含



 



 

めた対策の強化について本市の考えを問う。



 



 



 

3

いじめ防止対策について

(1)いじめ防止対策推進法が施行されて2年以上が経過したが、法に



 



 

 基づく、本市のいじめ対策の取り組み状況について見解を問う。



 



 

(2)特に重要な法第22条に規定されたいじめ防止対策の組織につい



 



 

 て及び各学校の状況について、今後の改善点、取り組みも含めて見



 



 

 解を問う。



 



 

(3)昨年の岩手県の問題でも明らかになった、教職員のいじめ問題の



 



 

 抱え込み防止に関しての本市の認識と今後の対策について見解を



 



 

 問う。



 



 

(4)いじめ問題に対応するには、学校現場の先生方のフォロー体制も



 



 

 大切であるが、2013年の調査で明らかになったとおり、OECD加盟



 



 

 国で日本の学校の先生は最も忙しい状況である。行事の見直しや研



 



 

 修の内容、方法の見直し、また、本市が実施している教職員のこころ



 



 

 の相談事業の充実など万全のフォロー体制をとるべきと考えるが、所



 



 

 見を問う。



 



 

(5)本市の現在の不登校の人数及びいじめが原因の不登校の人数、



 



 

 また、文科省の指針を受けての本市の取り組みについて所見を問う。



 



 

(6)いじめの根絶に向けて教育長の決意を問う。


今日から来週月曜まで一般質問。今日は雲峰議員が質問しました。明日は清水議員、長野議員、太田の3名が登壇します。市民の代弁者として全力で頑張ります。

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