松山市議会議員 太田ゆきのぶBLOG

2015年04月

★カーブミラー設置

 今日終日、市民相談の対応や調査で市内をまわり。またKHJ愛媛県こまどりの会の補助金申請の手配で税務署などを訪問しました。
助成金をいただくのは様々なハードルがあり大変な作業です。ひきこもり支援のためひとつひとつ課題をクリアしながら頑張ってまいります。
 今日の市民相談の中で、また空家についての相談がありました。通学路上に空家があり、非常に危険な状態でした。早急に対応してもらうよう働きかけます。

また、鋭角のカーブでよく車がガードレールにぶつかっている箇所に、やっとカーブミラーが設置できました。ここも通学路です。通学路もまだまだ危険と感じる箇所がたくさんあります、子どもたちの安全を守るため全力を尽くします。


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★地域行事

昭和の日の今日は、朝地域の行事である溝掃除に参加。1年間溜まった泥を取り除きました。

午後からは、5件の市民相談で地域をまわりました。ご相談も内容によっては、一市会議員では、どうすることもできない内容も多いですが、ともに同苦してお聴きすることが大切であると思います。

人生には様々な困難や課題が起こりますが、お聴きすることによりご相談者の心が軽くなっていただくことが大事であります。
口はひとつ耳はふたつ、話すことの2倍、相手のお話に耳を傾けることが大切である、との内容の先哲の言葉を思い出します。

市民の皆さまお一人お一人の、人生に寄り添えるような議員をめざし、自分自身をもっともっと磨き、努力してまいりたいと思います。





★パーキンソン病友の会

今日は午前中、市民相談。午後から子どもの電動車いすの件で、相談者と共に障害福祉課に相談。終了後は、県議会で中県議会議員、事務局の大橋さんとともにパーキンソン友の会の今後の活動について打ち合わせをしました。パーキンソン病の理解また患者の皆様の支援が進むよう精一杯努力してまいりたいと思います。

以下パーキンソン病についての情報
「難病情報センターホームページ(2015年4月現在)から引用」

1. パーキンソン病とは

ふるえ、動作緩慢、小刻み歩行などを主な症状とする病気です。


2. この病気の患者さんはどのくらいいるのですか

日本では、人口10万当たり100~150名の患者さんがおられます。

3. この病気はどのような人に多いのですか

発症年齢のピークは、50歳代後半から60歳代にあります。従って比較的高齢者に多いといえます。しかし、例外的に20歳代の発症者や、80歳を超えてからの発症者もあります。男女比は、日本では女性の方が長命なので、女性の方に少し多いですが、発生頻度は男女同数です。

4. この病気の原因はわかっているのですか

脳内の中脳という場所の黒質という部分の神経細胞の数が減ることが原因です。ここの神経細胞は、ドパミンという神経伝達物質を作ります。ドパミンはこの細胞が伸ばした突起を通して線条体という部分に運ばれ、突起の先端に貯蔵されて必要に応じて利用されます。したがってパーキンソン病では線条体のドパミンが減少します。黒質のドパミンを作る細胞がなぜ減るのかはまだよくわかっていませんが、細胞の中にレビー小体というタンパク質が溜まることと関係があると考えられています。レビー小体が溜まる原因として、いくつかの仮説が提唱されていますが、真相はまだ判っていません。

5. この病気は遺伝するのですか

通常遺伝はしませんが、若年発症の一部は、家族性に起きます。

6. この病気ではどのような症状がおきますか

四大症状は(1)安静時のふるえ、(2)筋強剛(筋固縮)、(3)動作緩慢、(4)姿勢反射障害です。このほか(5)同時に二つの動作をする能力が低下し、(6)自由な速さのリズムが作れなくなります。

パーキンソン病に特徴的なのは力を抜いてリラックスしたときのふるえです。ただし力を入れたときにふるえることもあります。筋強剛とは関節を曲げ伸ばしするときに強い抵抗を感じることです。このため動作がぎこちなくなります。パーキンソン病では動作が遅いのみならず、動きそのものが少なくなります。患者さんはまばたきが少なく、表情ひとつ変えず、寝返りもしません。動けば遅く、スローモーションを見ているようです。  
姿勢反射とは体が傾いたときに足を出して姿勢を立て直すことです。これが障害されると転びやすくなります。
同時に二つの動作をする能力が低下すると、お盆にのせたお茶をこぼさないよう気を配ると足が出なくなり、クラッチを踏みながらギア操作をするマニュアル車の運転が難しくなります。
自由な速さのリズムが作れず、全てのリズムが1秒間に4~5回のふるえのリズムに合うようになります。その結果1分間に240~300歩で歩こうとするので足がすくんで前に進まなくなります。

パーキンソン病は左右どちらか片側から発症します。2~3年すると反対側にも症状が現れますが、長年経過しても左右差を認めるのが普通です。初発症状はふるえが最も多く、次いで動作のぎこちなさが多いのですが、痛みで発症することもあります。五十肩だと思って接骨院にかかっていたら、ふるえが出てきてパーキンソン病だと判ったといった具合です。しかし最初から姿勢反射障害や足のすくみで発症することはありません。左右差を認めない症例や、姿勢反射障害や足のすくみで発症する症例は、パーキンソン症状を呈するパーキンソン病以外の病気を疑う必要があります。このような病気は「パーキンソン症候群」としてパーキンソン病と区別されます。具体的には(1)薬剤性パーキンソニズム、(2)脳血管性パーキンソニズム、(3)進行性核上性麻痺、(4)多系統萎縮症のパーキンソン型、(5)大脳皮質基底核変性症、(6)特発性正常圧水頭症などが含まれます。

7. この病気にはどのような治療法がありますか

治療の基本は薬物療法です。大きく分けて8グループの薬が使われます。それぞれには特徴があり、必要に応じて組み合わせて服薬する必要があります。どの薬も病気を根本的に治療する「原因治療薬」ではありません。不足しているドパミンを補うことで症状を緩和する「補充療法薬」です。したがって薬を服薬しているときは症状が良くなりますが、服薬を止めれば症状は元に戻ります。もう一つの治療法として手術療法がありますが、これも対症療法であり根本治療ではありません。以下に8グループの薬を解説します。レボドパとドパミンアゴニストが基本薬で、その他の薬は補助薬になります。詳しくは図を参考にしてください。また、従来から手術治療も行われてきました。特に2000年の4月から脳深部刺激治療が保険適応となり、選択肢の幅が広がりました。

ドパミン代謝と治療薬の図

<図の説明>
ドパミンの原料はチロシンです。チロシンはチロシン水酸化酵素(TH)の働きでDOPAに、DOPAはドパ脱炭酸酵素(DDC)の働きでドパミンになります。ドパミンは中脳の黒質にあるドパミンを作る細胞で作られ、突起を通り線条体まで運ばれ、ここで突起の先端に貯蔵されます。ドパミンは必要に応じて突起の先端から分泌され、線条体の細胞にあるドパミン受容体に結合して情報を伝えます。仕事を終えたドパミンはドパミンを作る細胞の突起の先端に取り込まれて再利用されるとともに、MAOあるいはCOMTと呼ばれる
酵素によって分解されます。線条体ではドパミンのほかにアセチルコリンという神経伝達物質があって、両者はバランスをとっています。パーキンソン病ではドパミンが減少するため、相対的にアセチルコリンが過剰になります。これが抗コリン薬を治療に使う理由です。ドパミンはドパミンβ水酸化酵素の働きでノルエピネフリンになります。パーキンソン病が進行すると、ノルエピネフリンも不足します。

薬物療法

(1)L-dopa(レボドパ)

最も強力なパーキンソン病治療薬です。1970年代のこの薬の登場は、パーキンソン病の治療に画期的な進歩をもたらしました。それまで発症後5年で寝たきりだったのが、10年経っても歩けるようになりました。ところがレボドパの服薬期間が長くなると、さまざまな問題が起こります。最大の問題は薬効の変動です。レボドパの作用時間は短いため、内服すると動けるようになりますが、2時間もすると効果が切れて急に動けなくなります。これを英語で擦り切れるという意味のウェアリングオフ(wearing-off)現象と呼びます。効果が切れて動けなくなるのを恐れてレボドパを過剰に服薬すると、今度は身体が勝手に動くレボドパ誘発性の不随意運動(ジスキネジア)が出現します。
パーキンソン病の脳内で不足するのはドパミンです。脳内のドパミンを補充すれば元のように動けるようになりますが、ドパミンを服薬しても血液中から脳内に入りません。そこでドパミンの前駆体であるDOPAを薬として服用します。DOPAにはL型とR型がありますが、このうちL型だけが脳内に入るので、L-dopa(レボドパ)が使われます。しかし消化管や血液中にはDOPAをドパミンにするドパ脱炭酸酵素(DDC)が豊富にあるため、レボドパだけ服薬する とDDCにより分解されてしまいます。そこで1980年以降わが国ではレボドパと末梢性DDC阻害薬との合剤(商品名:イーシードパール、マドパー、ネオドパゾール、メネシット、ネオトパストンなど)が一般的に用いられています。なお、レボドパは血液中のCOMTという酵素によっても分解されます。そこで末梢性COMT阻害薬であるエンタカポン(商品名:コムタン)を同時に服薬することも行われています。

(2)ドパミンアゴニスト

レボドパの副作用を克服するために開発されたのが、作用時間の長いドパミン受容体刺激薬(アゴニスト)です。我が国では現在6種類のドパミンアゴニストが使用可能です。ドパミンアゴニストは長くのみ続けても、薬効の変動(ウェアリングオフ現象)やジスキネジアが生じにくいことがわかっています。しかしレボドパより効くのに時間がかかり、また吐き気や幻覚妄想などの副作用が出やすいという欠点があります。薬効の変動やジスキネジアの起きやすい若年の症例は、なるべくドパミンアゴニストで治療を開始した方が良いでしょう。いずれレボドパが必要になる日が来るのですが、今後の長い人生を考えるとレボドパの服薬開始を少しでも遅らせて、薬効の変動を先送りしたいからです。一方高齢の症例は、最初からレボドパで治療開始して良いでしょう。効果は確実ですし、高齢者は薬効の変動(ウェアリングオフ現象)やジスキネジアが起きにくいと言われています。6種類のドパミンアゴニストはそれぞれ特徴があるので、使い分けが必要です。詳しくは専門の先生と相談してください。また、ペルゴリド(商品名:ペルマックス)やカベルゴリン(商品名:カバサール)で心臓弁膜症や肺線維症が起きたという報告があります。そこで、これらの薬を使用するときは心エコー検査等で定期的に心臓の弁をチェックすることになっています。一方、プラミペキソール(商品名:ビ・シフロール)やロピニロール(商品名:レキップ)では、運転中に突然入眠して事故を起こす「突発的睡眠」が起こることがあるため、服薬中は運転しないよう警告が出されています。

(3)抗コリン薬

パーキンソン病の治療薬として最初に使われた薬です。トリヘキシフェニジール(商品名:アーテン)が有名です。パーキンソン病ではドパミンの減少に伴って、もうひとつの神経伝達物質であるアセチルコリンが相対的に過剰になります。それを減らす目的で使われます。効果は弱いのですが、振戦に対して有効なことがあります。なお、認知症の原因となるアルツハイマー病では、最初に脳内のアセチルコリンが減少します。したがって高齢者が抗コリン薬をのむと、物忘れや幻覚・妄想などアルツハイマー病に似た症状が出ることがあるので注意が必要です。

(4)塩酸アマンタジン

塩酸アマンタジン(商品名:シンメトレル)は元々抗ウイルス薬として開発され、A型インフルエンザの治療薬としても使われています。線条体でのドパミン放出を促す働きがあるほか、ジスキネジアを抑制する効果が知られています。ただし全ての患者さんに有効なわけではなく、また副作用として幻覚や妄想が出やすいので注意が必要です。

(5)ドロキシドパ

長期経過したパーキンソン病で問題になる症状のひとつに、「足のすくみ」があります。これにはもう一つの神経伝達物質であるノルエピネフリンの関与が示唆されています。ノルエピネフリンはβ水酸化酵素によってドパミンから合成されるため、ドパミンが減るとやがて不足します。前駆体であるドロキシドパ(商品名:ドプス)はそれを補うために使われます。ただし全ての患者さんに有効なわけではありません。このほか意欲低下や立ちくらみを改善する効果が知られています。

(6)MAO-B阻害薬

MAO-B阻害薬である塩酸セレギリン(商品名:エフピー)はMAOの活性を低下させてドパミンの分解を抑制します。これによりレボドパの効果は延長しますが、ジスキネジアは悪化することがあります。MAO-B阻害薬はノルエピネフリンやセロトニンなど他の神経伝達物資の分解も抑制するので、服薬すると意欲が出て気分が明るくなる傾向があります。その一方で、幻覚・妄想や夜間不眠などに注意が必要です。作用時間は非常に長いので、1日1回(朝)か2回(朝と昼)の服薬で十分です。

(7)末梢性COMT阻害薬

吸収されたレボドパは血液に入り、血液脳関門を通って脳に入ります。血液の中にはドパ脱炭酸酵素(DDC)やCOMTという酵素があり、レボドパを分解します。現在使われているレボドパ製剤の多くは、レボドパと末梢性DDC阻害薬の合剤です。このため、レボドパはCOMTによって分解されます。末梢性COMT阻害薬のエンタカポン(商品名:コムタン)はそれを防いでレボドパが脳内にたくさん入るようにする薬です。非常に良く効いてレボドパの薬効の変動(ウェアリングオフ現象)が無くなる患者さんも居ますが、全く効果を認めない患者さんも居て、個人差が大きいのが特徴です。コムタンの効果は短いので、毎回レボドパと同時に服薬する必要があります。

(8)ゾニサミド

この薬は、既にてんかんの治療薬として使われていましたが、2009年にパーキンソン病に使うことが認められました。パーキンソン病に使う薬は商品名トレリーフで、1錠が25mgです。一方、てんかん予防に使うのは商品名がエクセグランで、1錠100mgです。間違えないようにしましょう。他の薬と違って、どうしてパーキンソン症状を改善するのか、その理由は完全には解明されていません。他の薬による治療が奏功しないときに使う薬で、レボドパとの併用が基本です。全ての患者さんに有効なわけではありません。この薬も作用時間は長いので、1日1回の服薬で十分です。

パーキンソン病では、複数の薬を組み合わせて服薬することがよくあります。薬によって、服薬のタイミングが異なりますので、その理由をよく理解して服薬することが大切です。また、パーキンソン病の治療薬以外の薬を併用するときには、飲み合わせに注意することも大切です。服薬する全ての薬を、主治医に確認してもらってください。

手術療法

パーキンソンの手術療法の歴史は長く、定位脳手術が開発されたのは1947年のことです。定位脳手術とは、頭蓋骨に固定したフレームと脳深部の目評点の位置関係を三次元化して、外から見ることのできない脳内の目評点に正確に到達する技術です。頭蓋骨に開けた小さな穴から針を刺すだけなので、手術侵襲は非常に軽くて済みます。1950年代から60年代にかけて、この手術はさかんに行われました。当時はCTスキャンもMRIも無い時代で手術の危険性は高かったのですが、有効な薬が誕生する前だったため、手術を希望する人がたくさんいました。1970年に強力な治療薬であるレボドパが出現すると、手術を受ける人は激減しました。しかし、レボドパをのみ続けるとさまざまな問題が起こります。それを回避する手段として、1980年代後半から再び定位脳手術がリバイバルしました。技術革新によって、1950~60年代とは比べものにならないほど正確かつ安全に手術が出来るようになったことも関係しています。
脳内の特定の部位を破壊すると、パーキンソン症状が改善することが判っています。目標となるのは視床、淡蒼球、視床下核の3ヶ所です。どの部位を治療すると、どの症状が良くなるかは、これまでの経験からだいたい判っています。
定位脳手術には、熱を加えて目標点を破壊する従来の方法(凝固術)のほか、脳深部刺激治療(DBS:deep brain stimulation)があります。DBSは脳深部に電極を留置し、前胸部に植え込んだ刺激装置で高頻度刺激する治療法です。高頻度刺激すると、神経細胞は活動を休み、そこを破壊したのと同じ効果が得られます。我が国では2000年4月から
保険適用が認められました。DBSは脳を破壊しないので手術合併症が少ないかわり、異物が体内に残るため感染や断線の危険があります。
パーキンソン病の定位脳手術は特殊な技術を要するため、限られた病院でのみ実施されています。手術療法も、病気の原因を根本的に治す根治療法ではありません。一時的に症状を改善する対症療法です。手術は服薬と比べてリスクを伴いますので、現在の病状や予想される結果を主治医と十分相談してから受けることが大切です。

8. この病気はどういう経過をたどるのですか

近年、新薬や脳深部刺激など新しい治療法の開発により、パーキンソン病の経過は著しく改善し、生命的には、ほぼ天寿を全うできるようになりました。薬を服用しながら就業しているひともたくさん居ます。しかし、少しずつ症状が進んでいく場合も少なくありません。薬に対する反応は患者さんごとに異なりますし、副作用のために十分な薬が服用できないこともあります。パーキンソン病自体は命にかかわる病気ではありません。しかし転倒して骨折したり、誤嚥性の肺炎を起こしたりして寝たきりになることがあります。このような合併症を起こさないように気をつけましょう。




★昨年の初当選より1年、感謝の思いを胸に!


昨日の新居浜市議会議員選挙は、公明党4候補全員上位で当選し、大勝利できました。ひとえに、党員支持者をはじめ応援いただきました皆様のおかげでございます。心より感謝申し上げます。

今日は、新たな決意で早朝街頭演説、終了後、土地改良区で要望を受け、市役所で会派打ち合わせ、市民相談を担当課に手配、警察関係者と意見交換、企業へあいさつまわり、市民相談とフル活動でした。

また、本日4月27日は、昨年の松山市議選よりちょうど1年目になります。昨年の初当選以来、真心で応援してくださいました、皆様に恩返しをしなければいけない、応援してよかったと思っていただける議員に成長しないといけない、創立者のご指導どおり”さすが公明党の議員”と思っていただける議員にならないといけないと、ただただこのことで心がいっぱいでした。日々決意し、誰よりも自分に厳しく、誰よりも努力をしようとの思いで、この1年間がむしゃらに走ってきました。

公明党の戦いとして強く推進している、街頭演説や情報発信について、当選翌日より始めた、週1回の定点での街頭演説も1年間やりきり、ブログでの情報発信も1日も欠かさず続けています。
議員活動の命と山口代表のご指導にもあった議会質問も、新人議員15名で私1人、すべての議会で質問させていただきました。
また、新たな試みとして、県議とのコラボでの市民相談会の開催。人脈拡大の為、地域では消防団に入団し、地域行事も招待がなくてもこちらか積極的参加し、様々な団体の人脈もあらたに拡大することができました。
実績も障がい者の就労支援や教育環境の支援、ひきこもり支援、若者防災士育成、いじめ対策などを実現、道路の安全対策などの地域実績も、進行中を含め40以上の実績ができました。
これもひとえに、お支えくださった皆様のおかげでございます。

松山出身でもない自分を真心こめて、市政に送っていただきました、党員支持者をはじめ応援していただいた皆様に恩返しするには、ただひたすらに努力するしかないと思っています。
1年たった今、もう1度昨年の初当選の時の決意に立ち返り、今日の公明新聞の議員力アップの記事のとおり徹底して努力と研鑽をしてまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


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★新居浜市議選公明4候補大勝利

本日は統一地方選挙後半戦の投票日。愛媛県では新居浜市議選のみでしたが、公明党4候補は大勝利することができました。
今日は、朝町内の公園の清掃活動。午後から市民相談の現場調査。夜は新居浜市議選候補さなぎ増次郎候補の事務所にまいりました。当選確実が出た直後、地元ケーブルテレビが取材に来ました。応援いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。






★新居浜市議選応援最終日

今日は早朝に自宅を出発し、新居浜市議選さなぎ増次郎候補の遊説の応援にまいりました。市議選最終日、朝から夜まで遊説の司会、応援演説等、フル回転で応援しました。今後の地方の最大のテーマは、地方創生です。地方と国の強力なネットワークがある公明党であり、4期16年の実績で地域のこと知り尽くす、さなぎ候補しか本当の地方創生はできないと、強く訴えさせていただきました。
この一週間、皆さまの真心の応援により、無事故で遊説することができ、本日マイク納めができました。お支えいただきました、皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。












★三浦保愛基金プレゼン

今日は、午前中市役所にて市民相談を受けた件で、担当課に要望数件。午後からは、愛媛県庁で開催されました、三浦保愛基金の2次審査に参加。こまどりの武田会長、ひきこもり経験者の若者と3人でプレゼンテーションを行ないました。まず、私から、ひきこもり定義、ひきこもり問題の現状や課題、家族会の意義、役割、取り組み状況、今後の活動展望とこまどりの活動により得られる効果など、パワーポイントを使い説明しました。その後、若者と会長がそれぞれ、経験者の立場、家族の立場で思いを述べました。
基金から助成がいただければ、ひきこもりの支援活動がもっと幅広く行えます。
ひきこもりには、支援機関も行政支援も少ない状況です。家族会が頑張らなけれいけません。ひきこもり問題の改善に向け、できることは全てやる決意です。



★新居浜市議選応援

今日も新居浜市議選さなぎ候補の遊説の応援。告示日以降3日めの応援にまいりました。市内数カ所での街頭演説を実施。かつてない程厳しい選挙戦です。さなぎ候補より必死の訴えがありました。私も必死の応援演説をさせていただきました。






★新居浜市議選遊説応援

今日も新居浜市議選さなぎ増次郎候補の遊説の応援にまいりました。街頭演説の司会および応援演説をさせていただきました。途中、頭をハチにさされるハプニングもありましたが、無事遊説をやりきることができました。有力新人も多数立候補しており、厳しい選挙戦ですが大勝利を目指し全力で戦ってまいります。明日も新居浜にまいります。









★新居浜市議選さなぎ増次郎候補応援

今日は新居浜市議選、5期めに挑戦のさなぎ増次郎候補の応援にまいりました。
市内数カ所で街頭遊説をしました。皆さまの絶大なるご支援を、さなぎ増次郎に賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。

また、今日の愛媛新聞に、先日12日に開催しました、こまどりの会主催のひきこもり支援セミナーの記事を掲載していただきました。

★新居浜市議選 さなぎ増次郎候補の街頭遊説(動画)


★月刊誌「潮」5月号

今日も週初めの早朝街頭演説よりスタート。統一地方選挙後半戦のこと、公明党のネットワーク力のこと、今ある様々な社会問題のことなど約15分間お話しました。
明日よりは新居浜市議選の”さなぎ増次郎候補”の遊説の応援で、連日新居浜市に行きます。全力で戦ってまいります。街頭演説終了後は、終日かけて8件の市民相談の処理をしました。

今月5月号の月刊誌「潮」に、先日12日に開催した、こまどりの会主催のひきこもり支援セミナー講師で、ジャーナリストの池上氏が、特集ニッポンの現実に寄稿されています。テーマは「居場所のない大人たち」です。
池上氏は長年ひきこもりを取材しており、ひきこもり問題の本質、状況についてよく知っています。
昨今ひきこもりは高年齢化しています、山形県や島根県の実態調査でも、ひきこもりの半数近くは40歳代以上でした。リストラ、介護、病気で一旦社会から離れると、戻れなくなる人も増えています。
ひきこもらざるを得なかった当事者の心の内を理解し、同時に家族への継続的な支援の重要性を、池上氏は訴えています。
今、ひきこもりは200万人以上いるとの推計もあります。私どもにもこうした相談が本当に多い状況です。これからの日本の将来のためにも、この問題は社会全体で取り組むべきと痛切に感じます。しかし、現実的にはあまりに理解されていない。行政支援も支援機関も少ない状況です。私はこの問題の解決のために、誰よりも真剣に取り組んでまいります。

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★統一地方選後半戦スタート

今日は統一地方選挙の後半戦の告示日です。全国完勝を目指し全力を尽くしてまいります。愛媛県におきましては、新居浜市議選のみです。新居浜市議選は佐々木、真木、藤原、高塚の現職4人が必勝の戦いをスタートしました。私は行事等のため、告示第一声に参加はできませんでしたが、明日以降4日間さなぎ候補の遊説の応援にまいります。大勝利を目指し全力で戦います。
今日は朝、小学校の行事に15分だけ参加、その後、松山スポーツチャンバラクラブ(中田稔明会長)主催のスポーツチャンバラ選手権大会に来賓として参加させていただき、午後からは、こまどりの会の役員会で打ち合わせ。夕方、市民相談でした。
スポーツチャンバラ大会では、子どもたちのキビキビとした行動に、身が引き締まる思いでした。再来年の愛媛国体に向け、本市のスポーツ振興に微力ながら努力しようと思います。













★防災士研修会

今日は午前中、市民相談で地域の皆さんと現場を調査しました。改善できるよう全力を尽くします。

午後からは、昨年防災士の資格を取得して以来、初めての防災士研修会に参加しました。阪神淡路大震災の教訓により、地域の防災力向上のため、防災リーダーの必要性から防災士の制度ができました。
大規模な災害では、自らで守る自助、地域で守り合う共助が重要であります。
こうした取り組みを牽引していくためにも、防災士が本物の力をつけていかなければいけません。
これからも研鑽を重ね、地域の防災力の向上のため、全力を尽くしまいります。







★新居浜市議選応援

今日は新居浜市議選候補さなぎますじろう事務所の当番で新居浜に行きました。選挙ハガキの仕分けなどの作業をしました。大勝利に向け全力で戦ってまいります。

今日の公明新聞に紹介されていますが、厚労省はひとり親の自立支援として、高卒認定試験(旧大検)の受講費用の6割(最大15万円)を補助する事業をはじめました。
私も以前、中退やひきこもり、不登校の生徒の大検(現在の高卒認定試験)の合格を目指す民間の学校(フリースクール)で通信講座の担任をしていました。高卒認定を取得し、ステップアップしていくことは非常に大事だと実感しています。国がこうした支援をはじめたことは、非常に素晴らしいことだと思います。是非ご活用していただきたいと思います。





★ひきこもり支援情報サイト

今日は午前中、お世話になった方の告別式に参列させていただきました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
午後から保健所の保健予防課の職員とひきこもり支援情報サイトについて意見交換をしました。その後市役所で市民相談処理。夜はこまどりの役員会と忙しい1日でした。

昨年6月議会で質問、提案させていただきました、ひきこもり支援情報サイトがようやくできました。
内容はまだまだ拡充していかなければいけませんが、ようやくスタートしましたことに心より感謝申し上げます。
ひきこもりの当事者また家族にとって、一番重要な支援は、情報の提供であります。どこに相談してよいのか、どんな支援があるのか困惑している状況です。
本市がこうしたサイトを立ち上げていただいたことは本当にすごい事です。市でこうしたサイトがあるのは珍しいと思います。今後のひきこもりの支援拡大につながるよう願っています。

また、今日の愛媛新聞にも掲載されましたが、本市の議会の一般質問の日程が、1日増えます。
これは昨年の選挙後の議会において、新人議員を中心に質問者が多いためであります。本当に素晴らしいことだと思います。
議会での質問は議員にとって最大の権利であり、市民の代弁者たる議員の使命でもあります。議会質問が活発化することは、本当の議会活性化だと思います。私も昨年初当選以来、全議会で質問に立たせていただきました。
我が党の山口代表は、議会質問は議員の命だと、ご指導くださいました。これからも、議会質問に全力で取り組んでまいります。



★政治学習

今日は朝会派の打ち合わせ。その後市民相談の処理、夜は地元余戸のミニ集会で政治学習をさせていただきました。公明党の政策など約20分お話しをさせていただきました。最後に記念撮影をしました。

★市民相談

今日は県議会議員選挙のため、対応できていなかった30数件の市民相談の内、処理、調査など13件分を終日対応しました。
その内、空家についてのご相談もあり現場を調査に行きました。
来月26日に空家対策推進特別措置法が全面施行となります。この法律は公明党が強く推進してきたもので、所有者の特定のため、固定資産税の納税情報の活用や、特定空家への立ち入り調査ができるようになります。
本市でも空家は多い状況ですので、課題解決のため全力を尽くしてまいります。


★新たな決意で街頭演説

昨日統一地方選前半戦を終え、今日からは新たな決意で、早朝の街頭演説を開始しました。
新たな戦いの勝利を目指し、日々常在戦場で戦ってまいります。
今日は木村ほまれ事務所の撤収作業をしました。最後に事務所運営の中心的にメンバーで記念の写真を撮りました。
皆様本当にお世話になりありがとうございました。




★公明党3名大勝利

今日は県議会議員選挙の投票日。党員支持者をはじめ、応援いただきました皆様の絶大なるご支援のお陰で、大勝利することができました。心より感謝申し上げます。
また今日は午前中、人工内耳友の会愛媛支部(中城支部長)の定期総会に、山本ひろし参議院議員と共に参加。ご挨拶をさせていただきました。今の松山市や県内の人工内耳装用者への補助の現状、議会での質問などをお話ししました。
午後からは、KHJ愛媛県こまどりの会主催の第2回めの「ひきこもり支援セミナー」を、長年ひきこもりを取材しているジャーナリストの池上氏を迎えて開催しました。県内各地より大勢の皆様にご参加いただきました。
ひきこもり支援も待ったなしです。少しでも前進するよう、地道に粘り強く取り組んでまいります。














★木村ほまれ選挙戦最終日

4月3日告示日より始まりました、県議会議員選挙の遊説も本日最終日を迎えました。9箇所で街頭演説。木村ほまれ候補より渾身の訴えがありました。
午前中の2会場では、応援演説をさせていただきました。午後からは山本ひろし参議院議員が応援に駆けつけていただきました。
夕方よりは候補自身が必死の訴えで遊説活動をしました。無事9日間の遊説活動を終えることができました。偏に党員支持者をはじめ、応援いただきました皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。明日の投票日には木村ほまれを何卒宜しくお願い申し上げます。



















★木村ほまれ選挙戦8日め

早朝1時間の朝立ちから出発。今日は7箇所で街頭演説会をさせていただきました。雨の中多くの皆様にご参集いただきました。心より感謝申し上げます。選挙戦も明日1日となりました、必勝を期し全身全霊で戦ってまいります。
最後の最後まで木村ほまれに皆様の絶大なるご支援を賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。















★余土中学校入学式

今日は地元の余土中学校の入学式に参加させていただきました。223名の新入生が緊張しながらも、はつらつとした姿で入場しました。未来の日本担う若人たちに栄光あれと心よりお祝い申し上げます。
終了後は木村ほまれの遊説で市内をまわりました。宇和島市から応援に駆けつけていただいた、木下市議と菊池町議と3人でまわりました。木村候補は電話で終日、必死に訴えてました。



★さくら小学校入学式

今日は木村ほまれ候補と早朝1時間の朝立ちからスタートしました。多くの皆様が手を振ってくださいました。ありがとうございました。
終了後、さくら小学校の入学式に来賓として参加させていただきました。
ピカピカの一年生たちは緊張した面持ちで、6年生にエスコートされて入場して来ました。これからの成長が楽しみです。昼からは、市内を遊説でまわりました。









★木村ほまれ遊説5日め

今日は山越、城北方面で街頭演説を7箇所で実施しました。多くの皆様にご参集いただきました。心より感謝申し上げます。木村ほまれは最後の最後まで全身全霊で戦ってまいります。木村ほまれに皆様の絶大なるご支援を賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。















★木村ほまれ遊説4日め

今日は久万高原町で街頭演説を3箇所で実施しました。元農林水産副大臣石田のりとし衆議院議員が、応援に駆けつけてくださいました。















★木村ほまれ遊説3日め

今日は山本ひろし参議院議員と共に街頭演説を実施。松山市駅前の街頭演説では多く皆様にご参集いただきました。心より感謝申し上げます。
明日は久万高原町を遊説します。元気いっぱい頑張ります。
木村ほまれに皆様の絶大なるご支援を賜わりますよう、宜しくお願い申し上げます。













★木村ほまれ遊説2日め

今日も木村ほまれの遊説。夕方より谷合正明参議院議員の応援をいただき街頭演説を3箇所で実施しました。多くのご声援をいただき、木村ほまれ候補も元気いっぱいです。これからの地方創生を担うのは、行動力抜群、実績が多数の木村ほまれです。木村ほまれ木村ほまれに皆様の絶大なるご支援を心よりお願い申し上げます。









★愛媛県議会議員選挙告示日

今日は愛媛県議会議員選挙告示日です。
木村ほまれ候補も元気いっぱい出発しました。今日から9日間全身全霊で戦ってまいります。木村ほまれ木村ほまれに絶大なるご支援賜わりますよう心よりお願い申し上げます。







★いよいよ明日告示

今日は朝から夜まで遊説の準備でした。いよいよ明日は県議選の告示日です。
木村ほまれ県議も元気一杯です。全力で頑張ってまいります。

★今日から新年度

今日から新年度です。様々な変化がありますが、新たな決意で頑張ってまいります。
特に昨今政治への信頼が本当に厳しいことを感じます。民信なくば立たずであります。一新人市会議員としてできることは、なかなか少ない状況で情けなく思うことも多々ありますが、ご期待をしてくださり市会に送っていただいた皆様のお心に応えるため、自分に厳しく地道に自分で出来る精一杯の努力してまいります。
現場に徹した市民相談、議員の命である議会質問、市民への報告である、街頭演説やブログ更新など一層の努力を尽くしてまいります。
今日は終日あさって告示の県議選の準備で、久万高原町に書類提出に行ったり、遊説場所の確認、準備など夜まで忙しい1日でした。大勝利に向け全力で戦ってまいります。帰り道久万高原町の山からの景色がとてもきれいでした。






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