⭐️松山市がん対策推進条例が制定❗️
 
本日は市議会3月定例会の閉会日。
新年度当初予算等が可決成立しました。

また、議員提案条例である「松山市がん対策推進条例」も全会一致で可決しました。
 
思いおこせば、4年以上も前のことになりますが、ある会合で、患者団体の方と 岡 雄也 議員の3人で、がん患者等への支援について懇談したことが始まりでした。
 
市民に最も身近な自治体である市として、患者や家族に寄り添った支援ができるよう 条例を目指そうと語り合いました。
 
その後、医療現場の経験が豊富な 清水 尚美 議員をはじめ、同期の議員にも呼びかけ視察や勉強を積み重ねてきました。
 
そうした最中、議会改革の一環として、「政策研究会」という議員提案の条例制定などに取り組むシステムができ、有志の議員で提案。
 
研究テーマとして決定いただき、政策研究会の専門部会が設置され、超党派の議員で調査研究を行い条例案を作成しました。
 
その後、改選後の新任期議員での政策研究会に引き継がれ、議論を重ね条例案が確定し、一連の手続き経て、ようやく本日の本会議で可決 成立しました。
 
私は、がん条例に取り組む最中、胃がんが見つかり胃を3分の2切除する手術を受けました。自身が、“がんサバイバー”となり、一層のがん対策強化の必要性を感じました。
 
条例制定により、本市のがん対策が大きく前進することを願っています。
 
今日まで、ご尽力いただいた 政策研究会や専門部会の議員の皆様、サポートいただいた議会事務局の皆様、様々ご指導いただいた 医療機関や患者団体等の皆様に心より感謝を申し上げます。
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