☆てんかん患者の支援拡大を目指して!

昨日と本日、日本てんかん協会愛媛県支部の石井代表とともに、松山市の保育や保健の担当課と意見交換をしました。

てんかんとは、慢性的な脳の病気で、年齢、性別、環境にかかわらず、誰もが発症する可能性がある病気です。

突然倒れて意識を失い、けいれんを起こすといった発作や会話の途中にぼんやりとしたと思ったら意識を失い、一点を見詰めたまま動作が停止する発作もあるとのことです。

てんかんと診断された7割から8割の方は、適切な薬を服用することで発作を抑えることができ、一般と変わらない生活が送れます。

日本では、約100万人のてんかん患者がいて、およそ100人に一人がてんかんにかかっており、身近な疾患となっておりますが、行政関係者も含め、まだまだ理解が進んでいません。

また、てんかん患者の支援のためには、関係機関の連携体制が大切であります。

てんかん協会では、こうした連携強化のための交流会を企画しています。てんかん患者の支援のため、しっかり応援してまいりたいと思います。
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