⭐︎地震に対する備えをしよう!

10月21日日曜日。

今日は地元余戸町の自主防災合同訓練に防災士として参加しました。
 
災害が続いている状況の中、より一層の地域防災力の強化が重要であります。

あらゆる災害を想定し、防災減災について考え、できることをしていくことが大切です。
 
南海トラフ巨大地震の発生が心配される中、住宅の耐震化、家具等の転倒・落下防止対策は非常に重要であります。
 
阪神淡路大震災では、死者の9割以上が家屋の倒壊と家具による圧死や火災による焼死が原因でした。

私も阪神淡路大震災を経験し、対策の重要性を実感しました。
 
愛媛県が発表した想定によりますと、建物の耐震化が全て実施された場合、全壊棟数は約10分の1に軽減でき、揺れや火災による死者数も約19分の1に軽減できるとのことです。
 
家具等の転倒防止・落下対策が100%実施できれば、死者数が約7分の2に軽減されるとの想定がされています。
 
私も何度か議会で取り上げましたが、松山市では、住宅の耐震診断や耐震改修のための費用の助成制度があります。

また、家具等の転倒防止・落下防止対策についても強化に取り組んでいます。
 
自分や家族の命を守るためにも、住宅の耐震化、家具等の転倒・落下防止対策について是非考えてみてください。
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender