6月7日水曜日。今日の夜は、市議会のがん対策推進条例を目指す専門部会の議員で、愛媛県立中央病院を訪問。
小児医療センター長の石田医師に、小児がんの現状と課題について、分かりやすく教えていただきました。
治療体制の発展等により、小児がんは8割が治る状況ですが、治療終了後に遅れて出てくる合併症が大変な課題となっており、長期のフォロー体制をどう整えていくかが重要とのこと。
一自治体としてできることは限られていますが、しっかり考えてまいりたいと思います。