11月は「児童虐待防止推進月間」です。本日は「オレンジリボン街頭演説」を、女性局の清水市議・長野市議・桝田市議・佐々木市議、青年局長の吉冨市議、砥部町議の菊池議員、太田の7名で実施しました。 

「オレンジリボン」は、2004年に栃木県小山市で2人の幼い兄弟が虐待の末に亡くなった痛ましい事件を受け、市民団体などが虐待防止の啓発のために2005年から始めた「オレンジリボン運動」のシンボルマークです。このオレンジ色は子どもたちの明るい未来を表し、オレンジリボンには子ども虐待を防止するというメッセージが込められています。

未来の宝である子どもの幸せを一番に考える「チャイルドファースト」社会を目指し、尊い子どもたちの命を守り、希望する人が安心して子どもを生み育てられる社会をめざし、全力で頑張ってまいります。