今日は久米小学校に市内では初めて設置されました、応急給水栓の完成式典に都市企業委員会として出席しました。

大規模災害時は、何より被災者への飲み水の供給が重要でありますが、本市では現状、給水車による運搬給水を基本としています。しかし、給水車では職員の常駐が必要、また運搬に時間がかかる、運搬量に制限がある等の課題があります。

今回設置された、応急給水栓であれば、自主防災組織が運営でき、避難所開設直後から必要量の水を供給できる等のメリットがあります。今後、平成38年度までに市内給水区域内の小中学校73校を整備する計画です。