今日も早朝の街頭演説を実施。終了後は党務、市民相談など。街頭演説では、公明党の子育て政策、憲法に関しての考え方、防災についてお話しました。特に公明党は子育て政策には長年力を入れてきました。
※以下一部を紹介しますと、


<不妊治療の助成を拡充>

〇公明党はこれまで、妊産婦健診の無料化を14回まで拡大、出産育児一時金を42万円まで拡充することを実現してきました。さらに、男女問わず不妊に悩む方々からの切実な声に耳を傾け、子どもを持ちたいという皆様の気持ちに寄り添いながら、政府と粘り強く交渉。平成27年度補正予算より不妊治療の助成金が初回15万円から30万円に拡充されました。また、あらたに男性不妊治療にも15万円が助成されます。

 
<幼児教育の無償化の推進等>

〇幼児教育の無償化も推進しています。平成28年度予算で、保育所等を利用する多子世帯の保護者負担軽減策として、年収360万円未満の多子世帯においてこれまで小学校3年生までとされている多子計算に係る年齢制限を撤廃し、第2子の保育料を半額、第3子以降の保育料の無償化を実現しました。

 

〇また、ひとり親世帯等の保護者負担軽減策として、市町村民税非課税世帯は保育料を無償化し、年収約270万円から360万円未満の世帯は第1子の保育料を半額、第2子以降の保育料の無償化を実現しました。

 

〇加えて、児童扶養手当を拡充し、これまで月額5,000円だった第2子加算額を最大1万円に、月額一人当たり3,000円だった第3子以降加算額を最大6,000円に、それぞれ倍増しました。

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