今日は長野議員とともに小学校の教育現場を見学させていただきました。和気小学校で開催されました「ようこそ秋のハッピーランドへ」では、和気小の2年生が主体となって秋を楽しむ活動を考え、1年生や近隣の聾学校、幼稚園、保育園などの子どもたちと交流する取り組みです。近年コミュニケーションが苦手な子供が増えていると言われている状況にあって、子どもたちがお互いを尊重しながら交流するこうした取り組みは素晴らしいと思いました。
特に障がいがある子どもたちとの交流を通じ、子供たちが障がいに対する理解を深めていき、正しい行動ができるようにする「障がい理解教育」は重要です。9月議会において私も「障がい理解教育」の強化を訴えました。今後も現場に足を運び、障がい理解教育が前進するよう努力していきたいと思います。

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