早朝、定時定点の街頭演説を実施。2002年10月1日に施行されました、身体障害者補助犬法についてお話ししました。
  その後市役所にて会派の会議。午後は斉藤元環境大臣(党幹事長代行)を迎えての、愛媛県本部議員総会に参加しました。
  斉藤幹事長代行は、伊方原発再稼動について、軽減税率の状況について、丁寧にご説明いただきました。
  原発についての公明党の考えは、新規の原発は認めないで、最終的長期的には原発の廃炉を目指し、自然エネルギー、再生エネルギー等に切り替えていく。今現在は、公明党の提案で立ち上げた世界一厳しい審査基準と言われる、原子力規制委員会の判断と地元の同意があるものは、再稼動を認める。その理由は、地元の経済の影響、石炭やLNG(液化天然ガス)による発電ではコストやCO2削減などの環境問題も考慮し、現実的な対応をしていく。その上で40年廃炉を目指すとのことです。
 軽減税率については、マイナンバーカードを使用した還付方式の財務省案には断固反対し、公明党が従来から主張している対象品目の軽減税率を断じて実施していくとのことです。