★平和安全法制

知人に平和安全法制について、様々批判的な意見をいただきました。丁寧に話を聞きましたが、ほとんどの情報が一部マスコミの偏った情報ばかりでした。先日の首相の70年の談話が閣議決定され発表されました。公明党の要望でお詫び等の内容が盛り込まれました。ある新聞の見出しでは、国民の反応について談話の平和的な内容と安保法制について「隔たり困惑」とありましたが、平和安全法制は最初から、平和を志向しており全く隔たりが無いのにも関わらず、結局野党や一部マスコミ等が隔たりを作っているのだと思います。知人に今回の議論に至るまでの背景や経緯、一切報道もされない公明党の努力、冷静に見た現実の環境や法案の中身を丁寧にお話しさせていただきご納得いただけました。あるタレントが平和安全法制について、賛成の意見も聞きたいとごく当たり前の冷静な意見を言っただけで、バッシングされたとの記事がで出ましたが、こうした冷静に情報を得て判断しようという人を、ただただ感情的に責め立てる状況こそが、非常に恐ろしいと思います。大切なことは、これだけ国際環境の状況の変化の中で、今の日本をどう守りどう行動していくのか。このことを一人一人が真剣に考え、冷静に議論していくべきだと思います。