松山市議会議員 太田ゆきのぶBLOG

10月2日火曜日
今日は、松山市議会9月定例会の閉会日。各常任委員会での審議の報告が行われ、補正予算案等について採決しました。

午後からは、北野武監督の作品「あの夏いちばん静かな海」やNHK大河ドラマ「武田信玄」に出演した、俳優であり演出家の藤原稔三さんと舞台演劇の女優等でご活躍の重松愛子さんが来訪されました。

以前、「ひきこもり」をテーマとした映画を製作され、愛媛でも上映されたことをきっかけにご縁ができました。

今回は、解離性同一障害(多重人格障害)やアルコール依存症等をテーマとした、「デペイズモン」という演劇をされるそうです。

タイトルの「デペイズモン」とは、フランス語で「違和感、場にそぐわないもの」という意味だそうです。

登場人物は解離性同一性障害に苦しむ妹とアルコール依存症の兄、家族や社会の中で「そぐわないもの」としてはじき出された人たちの葛藤を、
舞台セットや小道具がない中、音や照明、役者たちの想像的な演技力によって作られている作品だそうです。

東京・大阪・愛媛・福岡で公演。
愛媛公演は、11月3日(土)19時と4日(日)15時の2回公演です。

会場はどちらも、松山シアターねこ(松山市緑町1-2-1)です。お申し込みは、Toshizoプロデュースのホームページからご予約いただけます。
http://www2.odn.ne.jp/~aah16680/index.html

解離性同一障害は、小児期の強いストレスを経験した人が発症するそうです。米国、カナダ、欧州では、この病気をもつ人の約90%が小児期にひどい虐待やネグレクトを受けていたそうです。

解離性同一障害については、私もあまり知りませんでしたが、児童虐待撲滅のためにも、今回をきっかけに学んでまいりたいと思います。
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⭐︎リレーフォーライフえひめ2018

9月29日土曜日。
今日は、がん患者・家族を支援し、がんの征圧を目指すイベント「リレーフォーライフえひめ2018」にサバイバー(がん経験者)として参加しました。

紫のシャツにバンダナをしていますが、紫(ドーンパープル)は、リレーフォーライフのシンボルカラーです。夜明けの紫の色であり、希望の色の意味があります。

リレーフォーライフは、アメリカ人医師が、がん患者が24時間病気と向き合っている想いを共有しようと、トラックを24時間走り続けて、寄付等の支援を呼びかけたことが始まりです。現在は世界で約30ヶ国約6000ヵ所で開催されています。

昨年は胃がんの手術をして、退院の翌日にリレーフォーライフに参加させていただき、サバイバーとしての想いをお話ししました。

あれから一年、また元気にリレーフォーライフに参加できたことに、感謝の思いでいっぱいです。4年後のリレーフォーライフを目指して頑張ってまいります。

この一年の間、公明党愛媛県本部の先輩議員や青年部で共に活動した先輩をはじめ、お世話になった方や親しい方々が、がんで亡くなられました。今日は亡くなられた皆様を偲びつつ、心を込めて歩きました。

がんは国民の2人に1人がかかる国民病であります。本市のがん対策が前進するよう、サバイバー議員として全力を尽くしてまいりたいと思います。
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昨日27日は夕方から、道後温泉大和屋本店の能舞台で、薪吟剣舞の会が開催され、中国服を着て中国語の発音で漢詩を吟じました。

日本語での詩吟も難しいですが、中国語で吟じるのは、なおさら大変でした。

ここ数年、本市の文化芸術振興に少しでも貢献したいと、能や詩吟、俳句など経験させていただき、課題等もお聞きしました。

どの会でも若い方々が少なく、子どもたちや若い世代に継承していくことが課題となっており、文化芸術の振興について、議会でも何度か取り上げました。

本市では今年の3月、新たな「松山市文化芸術振興計画」が策定され、"市民全員がまつやま文化人"を目指して、取り組みが開始されました。

文化芸術は、豊かな人間性を育むために、非常に大切であります。本市の文化芸術振興のため今後も努力してまいりたいと思います。
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922日土曜日。

今日は地元さくら小学校の運動会に参加。心配した天気も晴れわたり、非常に暑い一日となりましたが、子どもたちはよく頑張りました。

お昼休みには、私も所属する"さくら小学校おやじの会"で、恒例のかき氷を販売。暑さの影響もあり飛ぶように売れ、大忙しでした。


さくら小学校は今年30周年を迎え、運動会も「仲間と共に 力の限り 30回目の花が咲く」のテーマのもと行われました。


さくらっ子が、ますます大輪の花を咲かせられるよう、雄々しく成長することを願っています。

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9月20日木曜日。
今日は17回目の市議会一般質問に登壇。
会派の持ち時間の関係で短い時間の質問でしたが、「ひきこもり対策」や「生活困窮者自立支援制度」について、現場でご苦労されている皆様を代弁する思いで訴えさせていただきました。
次は来週の委員会質問を頑張ります!
夕方は、地元の余戸の町内会長、市の担当者らと共に、危険箇所の現場調査。安全対策を協議しました。
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⭐️今日から松山市議会の質問戦❗️

本日9月13日より市議会は質問戦に入りました。
13日14日は各会派の代表質問。18日〜21日は一般質問です。私は20日木曜の4番目に登壇させていただきます。

今議会は会派の持ち時間の都合上、私の時間は10分ほどしかありませんが、しっかり訴えてまいりたいと思います。

我が会派は、代表質問、一般質問とも4年間の担当を決めており、質疑や一般質問は決まった時以外は会派の持ち時間があれば、希望する議員はできるというルールです。

質問は議員に認められた最も重要な権限であります。質疑はその時の議案に対して行いますが、一般質問は、広く自治体の事務全般に対して行うことができます。

私は、市民の皆様のご苦労されているお声を代弁することが、議員の最も大切な仕事であるとの信念で、初当選以来、毎議会の質問に挑戦しています。
今後も可能な限り質問に挑んでまいりたいと思います。
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昨日9日は、日本防災士会愛媛県支部の研修会。社会福祉施設への防災指導を行うための事前研修を、当支部の顧問でもあり、防災専門家の毛利氏に行っていただきました。

近年、豪雨災害が増えている状況の中、昨年より愛媛県からの依頼で、県内の社会福祉施設の防災指導を、日本防災士会愛媛県支部が担わせていただいています。防災減災のため、全力を尽くしてまいります。

また昨日は、松山市内は大雨洪水警報が発令。会場のコムズ松山前の道路も冠水し市に通報。パトロールカーに来てもらいマンホールを開け排水していただきました。

夕方からは、消防団の招集連絡があり詰所へ。市内の巡視等を行いました。

豪雨、台風、地震など大きな災害が続いていますが、防災減災のために地道に努力してまいりたいと思います。
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9月8日土曜日。
今日は、日本防災士会愛媛県支部広報部長として、富久町の集会所で、防災を考えるセミナーをさせていただきました。
富久町の防災士の方々や地元病院の総務課長、住民の皆様等にご参加いただきました。
災害が続いている昨今、防災士としてさらなる防災減災のための啓発活動をしてまいります。
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9月7日金曜日。
今日から、松山市議会は9月定例会が開会です。
会議冒頭、姉妹都市提携30周年で来松されている、ドイツ フライブルク市のマーティン ホーン市長御一行が本会議に参加されご挨拶されました。

本会議終了後は、子ども医療費助成制度の拡充を求める要望書を、超党派の議員25名で提出しました。一日も早く、通院を含めた子ども医療費助成制度の対象年齢が、中学校卒業まで拡大されるよう願っています。

今議会も一般質問をさせていただきます。今回は会派の持ち時間が少ない中行いますので、10分ほどしかありませんが、市民の代弁者として、しっかりで訴えてまいたいと思います。私の一般質問は、20日木曜日の4番目の予定です。
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9月6日木曜日。
今日は、木村県議、清水市議、高井秘書と共に、石手川ダムを訪問。国交省松山河川国道事務所の河川担当副所長やダム管理支所長等より、石手川ダムの放流情報の連絡体制や河川氾濫時の浸水想定等について、説明いただきました。

豪雨・台風・地震と災害が続いている状況の中、どうしていくのが良いのか日々悩みながら、防災減災のため徹して努力を尽くしてまいりたいと思います。
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9月5日水曜日。
今日は、日本てんかん協会愛媛県支部の石井代表と共に西予市役所を訪問。
二宮西予市議のご紹介で、西予市の担当者と懇談。
11月17日に愛媛県歴史博物館で開催予定のてんかん講座の周知等をお願いしました。

また、今日の愛媛新聞に私が取材をお願いしました、中予で開催された、てんかん講座の記事が掲載されました。
てんかんに対しての正しい理解が広がるよう、今後もできることをお手伝いしてまいりたいと思います。

西予市のキャラクター「せい坊」になぜか親しみを感じます。😊
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今日は、生活困窮者自立支援制度について、県議会議員と共に県庁の担当者と意見交換。

ひきこもり等の支援にもつながる、就労準備支援事業等が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりたいと思います。

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⭐️子どもたちの通学時の重すぎる荷物

9月3日月曜日。
NHKの朝のニュースで報道されてましたが、
通学時の子どもの重すぎる荷物の課題に対し、
文科省が改善を全国の教育委員会に通知の方針!とのことです。

松山市は、先進的に今年度から既に、子どもたちの負担軽減に向け取り組んでいます。今年の3月議会で、私がこの課題を取り上げ、早速対応していただきました。
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⭐️今日から通学路の見守り活動再開!

9月3日月曜日。
今日から、2学期が始まりました!
いつも以上に荷物を抱えて、元気に登校して行きました。
子どもたちの安心安全のために、今日から毎日、
見守り活動を頑張ってまいります!
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⭐️日本防災士会で防災イベント参加

昨日は9月1日防災の日。
地元新聞社と企業主催の防災イベントに、日本防災士会で参加しました。防災意識啓発のために、応急手当やロープワークなどを体験していただきました。私が担当しました応急手当体験の様子は翌日の新聞にも紹介されました。

近年、豪雨災害や地震など本当に多くの災害が発生している状況の中、地域の防災力の強化をどう取り組んでいくのか悩む日々ですが、日本防災士会愛媛県支部として、地域防災力向上に全力を尽くしてまいります!
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9月1日防災の日の街頭演説を、松山市駅前で、公明党愛媛県本部の女性局、青年局で実施しました。
この度の7月豪雨災害でご自身も被災された、大洲市の桝田市議からも、災害復旧の状況、復興への決意等語られました。
公明党愛媛県本部一丸となって、復興に向け全力を尽くしてまいります!
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8月30日木曜日。
⭐️松山市議会2常任委員会合同の被災地調査

今日は、松山市議会の市民福祉委員会と都市企業委員会合同で、7月豪雨災害の被害が大きかった、興居島と高浜地区を現地調査しました。

地元の皆様より現状の課題や要望をお伺いしました。議会として復旧復興に全力で取り組んでまいります!
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8月29日水曜日。
今日は、人工内耳装用者や難聴者等の団体で構成される「みみの会」えひめ県難聴者連合会の平成30年度の総会に参加しました。
耳の障がいは、情報の障がいであり、様々な面で皆様本当に苦労されています。

少しずつでも環境が改善されるよう、粘り強く取り組んでまいります。
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8月28日火曜日
今日は朝から夜まで、会議や理事者との打ち合わせ、市民相談の対応や結果報告、関係者へ交渉などで市内をまわり忙しい一日でした。

昼は地元小学校のおやじの会等で共に活動している豊田さんのご紹介で、山本さんご夫妻とお会いし懇談。

奥様の山本美穂子さんは、HITキャラクトロジー心理学協会の代表理事で、心理カウンセラー等として全国でご活躍されています。

この度、新しい著書「キャラクトロジー心理学入門」を出版されました。心理学のお話を様々お聞きしとても勉強になりました。

私も様々な活動の中で、心のケアを考える機会が多いので大いに参考になります。
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8月27日月曜日。

今日は1日で13件の市民相談対応。


朝一は、地元余戸の水路に落ちる方が多いとのご相談を受けた場所に、市の担当者、町内会長、土地改良区の方々にお集まりいただき、安全対策を協議しました。


毎日、多くの市民相談をいただきますが、ひとつひとつ丁寧に取り組んでまいりたいと思います。

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⭐️障がいのある方によるプレゼン大会

昨日26日は、特定非営利活動法人 ぶうしすてむ (川崎理事長)主催による、「第3回障がいのある方によるプレゼン大会inえひめ」に初めて参加させていただきました。

障がいがある皆様が、障がいを乗り越え、仕事や様々な活動に頑張っている体験談等を発表するイベントです。

ひとつひとつのご苦労を乗り越えながら、一所懸命に人の役に立ちたい!社会に貢献したい!というお姿にとても勇気と希望をいただき感動しました。
 
私は議員なってから、多くの障がい者の皆様と交流させていただき、少しでもノーマライゼーションの社会となるよう、議会では特に障がい者の皆様に関することについてお声を代弁させていただいていますが、まだまだ、課題が多いと痛感しています。

今後も、皆様のご苦労が少しでも改善されるよう訴え続けてまいりたいと思います。
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8月25日土曜日。
今日は公明党愛媛県本部の議員総会。県下各地の議員が久しぶりに集いました。

7月の豪雨災害で被害が大きかった、宇和島市、西予市、大洲市の各議員より、災害支援の取り組み状況等を報告。あらためて被害の甚大さを認識しました。

復旧復興にはまだまだ時間がかかりますが、愛媛県本部の全議員が団結し、復旧復興に向け全力で取り組んでまいります!
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8月24日金曜日。
今日は、地元地域のご婦人の皆様とのミニ懇談会に参加。豪雨災害などの防災についてお話しさせていただきました。

その後、地域の様々なご相談の現場調査や、以前ご相談を受け、市に対策していただいた余戸の3箇所の確認作業を。

また、今日8月24日は自身にとって節目の日でした。昨年の今日、胃がんの手術をし胃を3分の2切除。術後無事に丸1年を元気に向かえらことに、お支えいただいた皆様に本当に感謝で一杯です。

これからも日々感謝の思いで、議員活動に全力で取り組んでまいります❗️
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8月22日水曜日。

⭐️松山市子ども総合相談センター

今日は松山市議会公明党の議員で、松山市子ども総合相談センター余土事務所を視察しました。

センターでは、子育てで悩まれている方等を支援するため、子育てや教育に関する様々な相談、子育てに関する情報提供、関係機関への連携など幅広い支援を行っています。

児童虐待等の課題が深刻になる中、子ども総合相談センターの役割は、ますます重要になっています。

子どものことでお悩みの方は、ぜひセンターをご利用ください。
電話、来所相談、訪問等はすべて無料です。

松山市子ども総合相談センター
築山事務所
松山市築山町12-33(松山市青少年センター内)
電話:089-943-3200
ファクス:089-943-3070
E-mail: kodomosoudan@city.matsuyama.ehime.jp

松山市子ども総合相談センター
余土事務所
松山市余戸東四丁目1番19号
電話:089-972-2577
ファクス:089-972-2578 
E-mail: kodomosoudan@city.matsuyama.ehime.jp

松山市子ども総合相談センター
萱町事務所
〒790-8013 松山市萱町六丁目30-5  
松山市保健所・消防合同庁舎二階
電話:089-922-2399
ファクス:089-922-2150
E-mail:hothot@city.matsuyama.ehime.jp
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今日は、第28回愛媛県市議会議員研修会に参加。全国で問題となっています、セクハラ・パワハラなど、ハラスメントの実態と防止対策について勉強しました。
こんなこともハラスメントになるのか!
目からウロコの講演で、とても勉強になりました。
人権が守られることが、あたり前の社会となるよう、努力してまいります。
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⭐️結婚新生活支援事業

若者が結婚に踏み切れない主な要因に、経済的理由があります。国では、今年度より「結婚新生活支援事業」を推進しています。自治体が事業を実施すれば、国が半分補助します。松山市では実施されていません。以前、若い皆様と懇談させていただいた時も、こうしたお声をいただきました。若者が安心して結婚できる環境となるよう、こうした政策が広がるよう努力してまいりたいと思います。
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今日は昨年8月に胃がんの手術をして、ちょうど1年目の検査でした。

経過は良好とのこと。

本当に感謝です。

がんは2人に1人の国民病。

サバイバーとして、啓発や支援活動に頑張ってまいります❗️

来月29日30日は、リレー・フォー・ライフ えひめ が開催されます。

皆様ぜひご参加くださいませ。


(昨年のリレーフォーライフの写真)

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今日は地元地域の盆踊り大会。

準備から本番まで終日頑張りました!

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⭐️「てんかん」に対して理解を❗️

この6月議会でも取り上げましたが、多くのてんかん患者の方が、周囲の正しい理解が無いため苦しんでいらっしゃいます。  

昨日は、日本てんかん協会愛媛県支部の主催で、「てんかん講座」が開催され、てんかんの正しい知識・発作時の対応等を学びました。

講師は、静岡てんかん・神経医療センター統括診療部長の久保田医師、てんかん専任看護師の青柳氏が担当。発作時の対応では、両講師が、てんかん患者の特徴を実際に演技しながら教えていただき、とても勉強になりました。

皆様は「てんかん」という病気をご存知でしょうか?

てんかんとは慢性的な脳の疾患で、年齢・性別・環境に関わらず発作は発症するとのことです。突然倒れて意識を失い、けいれんを起こすといった発作や、会話の途中にぼんやりしたと思ったら意識を失い、一点を見つめたまま動作が停止する発作があるとのこと。

また、必ず意識を失うかというとそうではなく、全身や手足が一瞬ぴくっとするだけの発作もあるとのことです。

日本では約100万人のてんかん患者がいて、およそ100人に1人がてんかんにかかっており、身近な疾患となっています。

てんかんと診断された人の7〜8割は、適切な薬を服用することで、発作をおさえることができ、また、たとえ、発作がおこったとしても周囲の理解があれば、仕事や社会生活に問題はないのですが、正しい知識理解が無い方が多いため、てんかんの方は職場や学校など、あらゆる場面で肩身の狭い思いをせざるを得ない状況です。

「てんかん」に対して正しい理解が広がるよう、全力で取り組んでまいりたいと思います。
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⭐️松山市議会で募金活動❗️

本日8月17日は早朝より、松山市議会として松山市駅前で西日本豪雨災害被災者支援の募金活動を行いました。
一日も早い復旧復興に向けて頑張ってまいります!
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